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情報通信システム学科 | 国立大学法人 和歌山大学 システム工学部

離散数学

集合、関係、ブール代数、論理、グラフ理論

 コンピュータが扱う情報はディジタル量(0と1)です。 ディジタル量とは不連続で離散的な量のことをいいます。 離散数学はこうした離散的な対象を扱う数学分野で、 コンピュータ科学の基礎となる学問です。

 講義では以下のような問題を扱います。

  • 自然数全体の個数と偶数全体の個数が実は同じ?  (「集合」より)
  • この式 (x + y)(x + z) = x + yz 正しいですか?  (「ブール代数」より)
  • 「大学に合格すれば、おこづかいが上がる」という条件文と「おこづかいが上がった」という事実から「大学に合格した」を結論するのは間違い?  (「論理」より)
  • パーティーで会った人同士が握手する場合、奇数回握手した人は必ず偶数人いることを説明しなさい。 (「グラフ理論」より)

授業風景

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