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情報通信システム学科 | 国立大学法人 和歌山大学 システム工学部

情報処理II

C、プログラミング、コンパイラ

 コンピュータを、自分の意図通りに動作させるためには、適切な方法でプログラムを作ること(プログラミング)が欠かせません。この科目では、「C」というプログラミング言語を対象として、その基礎となる文法や概念を、図解による説明や、プログラムの実例などを通じて学んでいきます。
 プログラミングの科目ですが、通常の授業のように,講義室で行います。ただし教員は,授業中にプログラミングの実演をします。思ったようにプログラムが動かない原因(「バグ」と呼ばれます)の発見・解決方法も紹介しています。
 レポート課題として、紙に打ち出された数十行のプログラムを自分で入力し、実行したり値を少し変えたりしながら、プログラムを読解する能力を養います。
 図は、九九の表を出力するCのプログラムの一部です。for文、2重ループ、printf関数といった個々の小さな技術を組み合わせて、動作する「実体」を作り上げています。現代社会ではソフトウェアなしで生活できませんが、あらゆるソフトウェアは、このような個々の小さな技術の組み合わせで構成されています。

授業風景

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