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情報通信システム学科 | 国立大学法人 和歌山大学 システム工学部

教育・研究グループ

ビジュアルコンピューティンググループ

ビジュアルコンピューティング研究室は、コンピュータグラフィクス(CG)の研究を行っています。
身の回りの自然物や自然現象のレンダリング(画像生成)やビジュアルシミュレーションに関する研究・教育を行っています。近年のCG技術の進歩に伴い、超高精細な画像を生成することが可能となっていますが、画像の生成に時間を要します。この問題を解決するために、本研究室では高精細な画像を高速に生成する基盤技術の研究・教育を行っています。

  • 岩崎研究室

データエンジニアリンググループ

世の中の幅広い分野のデータを、データベースを用いて有効活用する研究を行っています。
これまで、医療分野では看護・治療活動をサポートするシステム、人文分野では仏典のデジタルアーカイブ化、バイオ分野では遺伝子やタンパク質の機能推定を支援するシステムを手がけてきました。研究にあたっては、データベースシステム設計技術、データマイニング技術などを学び、これを応用して、社会活動を効率化する実用的な情報システムの構築に取り組みます。

情報理論研究グループ

情報通信の数学的な基礎理論である「情報理論」の研究を行っています。現在特に興味を持って取り組んでいるテーマは、多数の送受信者による通信問題です。例えば、多数のセンサーが観測したデータを解析センターに送信する際、観測データの類似性などを上手に利用すると、通信するべきデータ量を削減して通信を効率化できます。このような通信問題の限界や、その限界を達成する手法について研究しています。

  • 葛岡研究室

情報ネットワークグループ

インターネットが普及した現在、世界中のコンピュータがネットワークでつながっています。情報ネットワークグループでは、コンピュータとコンピュータをどのようにつないで通信させるか、また、つながったコンピュータ同士が相互に情報交換し、協力しあうことで実現できる、次世代のサービスについて研究しています。

知識システムグループ

人工知能の応用分野、特に、知識情報処理の研究に注力しています。知識情報処理というのは、人間の頭の中で行っている知識の蓄積・学習・推論をさせます。知識の管理や知識ベースの構築する技術の研究,ロボットなどが学習する機械学習の研究,色々なところに設置された多数のセンサーを利用するセンサーネットワーク(写真:ユビキタス地震計)を研究しています。

  • 松田・三浦研究室

知覚・行動情報処理グループ

当グループでは、視覚情報に基づく対象の検出,追跡,計測,認識,理解を行う「コンピュータビジョン」、これらの結果に基づく「ロボットの行動生成,制御」、さらにこれらの基本となる機械学習、「パターン認識」、「データマインニング」に関する研究を行っています。国際的な研究として通用する基礎研究と、共同研究,受託研究などを通じて実社会でも役に立つ研究、の両輪で研究を進めている活発な研究グループです。

  • 和田研究室
  • 呉研究室
  • 中村研究室
  • 八谷研究室

知能コンピューティンググループ

本研究グループでは、人間の知能原理、社会の動作原理、生物の行動原理を数理的に形式化し、計算機上で実現するためのアルゴリズムの開発とコンピュータ・シミュレーションによる実験を行います。こうした研究プロセスを通して、人間・社会・生命に対する理解を深め、知能コンピュータ実現のための理論と実践を学びます。

キーワード:人工知能 社会知能 群知能 創発現象 マルチエージェントシステム

  • 坂間研究室

空間情報投影型拡張現実感研究グループ

我々が見ている世界の見かけは,物体そのものの色だけではなく照射される光によっても変化します.従って,照射される光を緻密に制御することで物体の色彩や質感などを自在に変化させることができます.本研究グループでは, プロジェクタとカメラを用いた拡張現実感技術を用いて,実世界の質感制御,印刷媒体上での3D提示,光投影による視覚補助などの研究を行なっています.また,同軸光学系やモバイルプロジェクタカメラ系などの革新的な光学系の製作も行なっています.

  • 天野研究室

ソフトウェアエンジニアリンググループ

ソフトウェア開発の生産性と品質を向上させるための技術について研究を行っています。特に、本研究グループでは、近年のシステム開発において活用されるオープンソースソフトウェア(OSS) を対象として、「不具合修正プロセスの分析」、「不具合修正時間の予測」、「OSSコミュニティの成熟度計測」など、OSS開発を見える化するためのリポジトリマイニング技術(ソフトウェア工学データに対するデータマイニング手法)について、国内外の研究者/実務者と共同で研究を進めています。

  • 大平研究室

Webマイニング研究グループ


Web空間の中の情報や構造,人間の行動を分析して有用な情報を抽出することで,情報探 索行動の効率化に役立てるための研究を行っています.本研究グループでは,特にTwitterやブログなどのソーシャルメディアにおける情報伝播現象に注目し,ソーシャルネットワークの情報伝播のネットワーク分析・時系列分析,情報伝播モデル,情報信頼性判定などの研究を行っています.さらに,東日本大震災時でソーシャルメディアが果たした役割を明らかにすることで,将来的な災害情報支援に役立てる研究もおこなっています.

  • 風間研究室
 

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