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光メカトロニクス学科 | 国立大学法人 和歌山大学 システム工学部

授業紹介

光メカトロニクス学科では、電子工学(エレクトロニクス)と機械工学(メカニクス)の融合したメカトロニクス分野、エレクトロニクスと光学(オプティックス)の融合したオプトエレクトロニクス分野、さらにこれらの複合技術である光メカトロニクス分野という21世紀の社会を創造する術分野において世界を舞台に活躍できる有能な人材を育成することを目的としています。そのため、以下のように大きく分けて、光メカトロニクス分野の基礎学問と基礎技術を体得し、社会で活躍するための能力開発を目指す教育を行っています。また最基礎的な学問で、習得するのに相当な演習が必要な科目については学生の自習を支援するために学内塾とも言える本学科独自の学習支援科目を併設しています。

   

1,2年次:光メカトロニクスに関する基礎学問の体得

基礎専門が中心となる1,2年では、エレクトロニクス、力学・メカニクス及び光学に関する基礎学問を学ぶと同時に、科学や技術を体系化したり定量的に扱うために必要な数学を習得します。
最も基本的な学問で、習得するのに相当な演習が必要な科目については、学生の自習を支援するために、本学科独自の学修支援科目を併設し、演習問題を解く訓練をします。
また、コンピュータを自由に使いこなすために必要な情報処理技術の基礎を学びます。さらに2年次には1,2年で学ぶ基礎学問に関する座学で学んだ自然現象やシステム・要素の動作を実験で確認し、体得します。

3,4年次:光メカトロニクスに関する基礎技術の体得

3,4年次には1,2年次に習得した基礎学問を基盤とし、これらの融合分野であるメカトロニクス分野、オプトエレクトロニクス分野、さらにこれらの複合技術である光メカトロニクス分野の基礎技術を習得するた めの講義とこれらで学んだ知識や経験を応用し、初歩的な光メカトロニクスシステムを製作する実験も行います。最終年度には、具体的な光メカトロニクスシステムあるいはその構成要素を対象として先端的な研究の一端を遂行し、それまでに身に付けた知識や経験を用いて課題を解決したり、新たな課題を発見するための訓練(卒業研究)を行います。

 

 

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