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お知らせ | 国立大学法人和歌山大学 システム工学部・大学院システム工学研究科

第1回サイバスロン大会出場結果報告会が開催されました

2016年11月9日

11月8日(火)に、本学産学連携・研究支援センター主催で、第1回サイバスロン大会出場結果報告会が開催されました。

既に本ホームページでもご報告のとおり、中嶋秀朗教授率いるチーム「RT-Movers」は、10月8日に行われたサイバスロンPowered wheelchair race(電動車いすレース部門)で、A決勝に進み世界第4位に入るという見事な大活躍を見せました。その大会での様子を紹介する場として、今回の報告会が設けられました。

はじめに、改めての結果報告と、ご支援いただいた皆様への御礼が述べられました。その後、大会の様子が報告されました。

まず、高度な技術を駆使して開発された機械を、障がい者が装着して行うスポーツ大会というサイバスロンのコンセプトが、現実味がある一方で主役は人であるという点、そして今までにはなかったものであるという点もあり、開催国スイスでは、大変な盛り上がりを見せていたという報告がありました。

また、今回のレース機体である「RT-Mover P type WA」は、実用性を意識し、路面の状態に関わらず操縦者が水平になるという安定性・安全性や、操作が簡単になるよう設計されている点が特徴であるとの説明がありました。その上で、レース結果に対するユニークな分析も加えられていました。
参考:サイバスロンプロジェクトホームページより

中嶋教授によると、同シリーズの新しい機体のアイディアもできつつあるとのことです。この研究の更なる発展が期待されます。

 

 

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