グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターへ

フォントサイズ:

お知らせ | 国立大学法人和歌山大学 システム工学部・大学院システム工学研究科

サイバスロンプレイベントが開催されました

2016年9月23日

9月21日(水)10:30から、本学の産学連携・研究支援センター棟にて、サイバスロンプレイベントが開催されました。今回のイベントでは、本学関係者のほか、多数の報道機関関係者の姿も見られました。

サイバスロンは、高度な技術を駆使して開発された義手、義足、電動車いすなどを使用して行われる障がい者スポーツの国際大会であり、今年10月に、スイスのチューリッヒで初めて開催されます。

はじめに、瀧寛和学長の挨拶が行われ、サイバスロンの大会をとおして、優れた技術を持つパイオニアとしての活躍を期待しているとのコメントがありました。坂本英文産学連携・研究支援センター長の挨拶に続き、中嶋秀朗教授から、サイバスロンの説明や、出場チーム「RT-Movers」のメンバーおよび機体「RT-Moverシリーズ・P type WA」の紹介、そして「RT-Movers」が出場する"Powered wheelchair race"(電動車いすレース部門)について詳細な説明がありました。

その後、実際のコースを模してセットした模擬コースのテスト走行が行われました。スラロームや傾斜、凹凸のある悪路、そして最難関である階段の昇り降りをクリアしていく様子に、参加者の皆さんは見入っていました。

最後に、傾斜路を例に、「RT-Moverシリーズ・P Type-3」と、既存の手動および電動車いすとの比較体験が行われました。

サイバスロンの電動車いすレース部門の本番は10月8日です。中嶋教授率いるチーム「RT-Movers」の活躍が期待されます。

 

 

このページのトップへ