グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターへ

フォントサイズ:

精密物質学科 | 国立大学法人 和歌山大学 システム工学部

大学生活の写真館

1年前期から化学実験が始まります。
「ただいま中和滴定中。あと、もうちょっと!」
2年前期には物理学実験が始まります。「ちょっと配線をつなげるのが困難であります!!」
3年前期には発展的な化学実験をします。
「おい、しっかり色を見といてな。」
3年前期には発展的な物理学実験をします。
「このレーザーをうまく置くのがむずかしいんだなぁ。」
「えーっと、ここがこうだから、こうなって、っと。」
「ちょっと当てられちゃったけど、わかんないよぅ。」
うん、うん、日頃の勉強が大事だね。しっかり励めよ!(教員談)
明日試験だからと言って、急に勉強し始めてもだめなんだぞ。(教員談)
学科事務室にて
「あの、レポート提出したいんですけど、いいですか。。。」
とうとう、試験日。
「よし、この問題はできそうだぞ!」
卒業発表会にて
「ここの実験結果はこういうことを意味しているので、結論としてはこのようになります。」
卒業研究が良くできると、学科内で表彰されます。
おや、楽しそうに実験していますね。学部の努力が後の研究生活に活かされていますね。
この研究結果は何を意味しているのかな?「私はこういう風に考えるんですけど、どうですか?」
しっかり計画を立てて段取り良く、化合物を合成します。
高度な分析装置も使いこなします。「作った材料の純度はどうかな?」

卒業論文発表会

卒業研究発表会は、和歌山ビッグ愛で行いました。
このように立派な会場で、3分間のショートプレゼンテーションをしました。
広い会場で、午前と午後の2回に分けて、ポスター発表を行いました。
学科の先生方が一つ一つ発表を聴いていきます。
学生同士でも質問し合います。「修士の先輩のつっこみが厳しいです。」
「先生のつっこみはもっと厳しいですが・・・。」
「これどうやってプリントアウトしたん?」「えっ、そこかい?!」
外部の企業の方々も聴きに来てくれました。
学科長から講評がありました。
「お、思いがけず、ポスター賞などをいただいてしまいました。」
実は狙っていたのかも。。。副賞は図書カードでした。
懇親会も終わって、最後には、はじけましたね。
 

このページのトップへ