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精密物質学科 | 国立大学法人 和歌山大学 システム工学部

カリキュラム・教育目標

 精密物質学科では、5つの教育目標を掲げ、物質に関する物理学系と化学系の授業をバランスよく取り混ぜてカリキュラムを編成しています。特に多彩な演習や実験を設けているのが特徴です。

学年 1年 2年 3年 4年
セメスター 1 2 3 4 5 6 7 8

第1-5セメスター

 まず最初に物理学、化学、数学、情報処理の基礎を学びます。物質に関する基本的な法則と物質構造・特性についての広い知識、また種々の実験測定法などを、講義および演習・実験を通して身につけます。また、プレゼンテーション能力を身につけることにも力を入れています。

第5セメスター

 各専門分野への橋渡しとなる科目が設けられています。

第6ー8セメスター

 それまでに幅広く学んだ知識を土台にして専門分野における発展的な学習へと進みます。原子・分子レベルにまで分け入って、物質が秘める未知の性質や新しい機能を探求することに重点が置かれます。また新規物質を創り、その特性を評価するための基本的技術を実験を通して体得します。

 4年生では各研究室に分かれてセミナーと卒業研究を行い、マンツーマン指導のもとで、真の応用力を養成します。

カリキュラム関連リンク

精密物質学科の教育目標

物質に関する様々な知識を学ぶ上での土台となる、物理学、化学、数学、情報処理の基礎知識を習得する。
物質科学の根底を支配する基本的な自然法則を理解し、それらを複合的に応用する能力を身につける。
新機能物質や高品質の材料を開発し、その特性を評価できる知識と技術を身につける。能動的かつ創造的に学習・研究を継続的に遂行できる技術者を目指す。
プレゼンテーション能力、英語の読み書き能力を身につける。実社会や国際社会において他と対等に議論・協力できる能力を養う。
国際的な視野を持ち、諸問題を異なった立場の視点から多角的かつ総合的にとらえることのできる技術者を目指す。

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