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平成27年に、従来の5学科を10の教育・研究領域(メジャー)から成る1つのシステム工学科に統合しました。

メディアデザイン社会情報学のメジャーの組合せを選択することで、従来のデザイン情報学科と同様のことを学ぶことができます。

優秀課題作品の紹介

授業課題作品の中から特に優秀なものについて紹介いたします。
具体的な成果物を通してデザイン情報学科の教育をご確認ください。

※作品、及びコメントに関しては、作者に承諾を得た上で公開しています。

情報メディア総合演習

情報メディア総合演習とは、「仮想現実感(VR:Virtual Reality)の実現」、「聴覚心理特性の測定」、「デジタル画像処理」、「ネットワークプログラミング技法」の4つの課題を、グループごとに分かれて順次履修していきます。

課題内容

情報メディア総合演習の4つの課題のうち、ここでは、複数の計算機間のリアルタイム通信のプログラミングを行う「ネットワークプログラミング技法」に関する優秀課題作品をご紹介します。プログラム言語はJavaを利用しています。

【製作期間】 およそ一ヶ月間
【主な使用ソフト】 Adobe Photoshop , Adobe Illustrator など
作品紹介4

>>拡大図

作品名 : ネットワーク対戦型ニンジン争奪ゲーム「Carrot!」
作者 : 城内 和也
作者によるコメント :

 フィールドの中からニンジンを探し出し得点を競う対戦ゲームです。ターン交代を知らせるアニメーション、相手のマウスポインタと同座標を示すカーソル、キャラクターアニメーション、チャット機能など、プレイヤー視点を意識しながら製作しました。Javaを扱うのは今回が初めてでしたが、期間が短く追い込まれた状況下で学習と製作を同時に進めたことで、かなり技術が向上しました。

教員によるコメント :

 ゲームそのものも、見た目も良くできています。この作品に一番特徴的なところは、共有カーソル機能を実現しているところです。この演習初の機能です。この機能により、相手のカーソル位置が表示されるため、対戦している雰囲気が伝わります。初めてJavaで書いたプログラムとは思えないレベルです。

作品紹介3

>>拡大図

作品名 : りばーし!
作者 : 西田 沙織
作者によるコメント :

 Javaを扱うのは初めてなので、最初は何をどうしていいかさっぱりわからない状態でした。演習が始まってからリバーシの初期配置を作るまでに、10日くらいかかりました。そこからよくここまで作り上げたなぁと自分でも感心します。BGMや効果音も自作しています。絵はちょっとファンシーになりすぎました。後半に背景とBGMが変わるなど、ムダに演出が多いです。

教員によるコメント :

 見た目がとてもよい作品です。細かいところに工夫が凝らされています。例えば、オセロをひっくり返すときに、コマがくるくる回りますし、音楽も流れます。ちょっと凝りすぎと思うくらいに、よく作り込まれています。初めてJavaで書いたプログラムとは思えないレベルです。

作品紹介2

>>詳細図

作品名 : ネットワーク対戦型オセロゲーム おせ口 ~OtheGuchi~
作者 : 藤田 真也
作者によるコメント :

 オセロといえばシンプルなゲームだが、このオセロのルールをプログラムではどう表現すればよいか、ということに苦労した。Java言語の持つクラスの概念は、慣れてしまえば扱いやすく、そのおかげでヒント表示やデザインの切り替えなど、実装したいと思っていた機能を実現できたのが素直にうれしかった。

教員によるコメント :

 盤面を4種類に変更できる機能は、この演習初です。この演習では、あまりサーバプログラムに手を入れる人は少ないのですが、藤田君は、対戦相手マッチング部分の機能を実現したり、複数クライアントへ対応したりするために、サーバの改良も行っています。サーバプログラムの改良は、画面上には見えない部分が多いのですが、よく考えて作られています。

作品紹介1

>>詳細図

作品名 : 五目ならべ
作者 : 山本 紗知恵
作者によるコメント :

 「五目並べ」を作るにはどういう判定が必要か、どういう処理が必要かを書き出し、構造を組立てました。また、単に碁石を並べるだけでは面白くないので、石が埋まっていく段階の「見た目」も考慮してデザインしました。 時間が限られているので、行き詰ったら先輩方に聞くことをお勧めします。効率もいいし、新たな知識も得られます!

教員によるコメント :

 この作品は、見た目にこだわって丁寧に作られていて、全体的に統一した雰囲気がでています。勝敗判定後の表示されるダイアログもよく、なんども対戦したくなるような仕上がりになっています。

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