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デザイン情報学科トップページ

学科紹介

情報技術の急速な進歩と社会への浸透に伴い、技術は人間のためのものであるという原点を踏まえることがますます重要なものとなっています。この基本的認識の下、デザイン情報学科では、理数系のマインドと人間中心の考え方に裏打ちされた感性豊かなエンジニア、デザイナーの養成をめざしています。領域横断的な基礎学力の教育の上に、システム情報デザイン、メディア情報デザインに大別される専門領域の教育と研究の体制(ユニット)を構築することにより、新産業をリードする実力を持った専門家を育てます。

学科の教育

デザイン情報学科は、デザインとコミュニケーションのあり方を追求し、それを実現する新次元の情報処理システムの構築とその応用を目指し、デザインに関する知見や感覚と、次世代コンピュータシステムに対応する技術力を併せ持つ人材を育成します。この人材育成を実現するため、4年間の履修カリキュラムにおいて、すべての基礎を養う科目として【基礎素養】を設けています。また,専門科目を含んだ5つの柱として、【情報システム系】、【メディア系】、【制作系】、【ヒューマンインタフェース系】、【企画系】を設けています。

ユニットとは

システム情報デザイン

カリキュラムの柱の「企画、情報システム」に対応するグループであり、工業製品、ソフトウェア、Web等の対象を、構想の存在によって初めて形を持つことができる構築物(システム)としてとらえ、その基礎となる理論から情報システムの全ライフサイクルをカバーする技術についての教育・研究を推進します。また、現実の社会の要求の最先端と連携した研究の推進を通じて、社会貢献の研究拠点として機能するとともに、社会や産業界において次世代産業の開拓者として活躍できる人材を育てます。

メディア情報デザイン

カリキュラムの柱の、「ヒューマンインタフェース、メディア、制作」に対応するグループであり、システム情報で教育される企画力、情報システムの知識を人間のためのメディアを通じて具体化するために、その基礎となる技術の理論から応用・制作までを一貫して教育・研究します。内外の最先端のプロジェクトと連携した研究の推進を通じて、国際的な研究拠点として機能するとともに、広い視野と確かな技術を体得した高度専門職業人を養成します。

 

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