デザイン情報学科を志望する受験生からオープンキャンパスなどで問い合わせの多い情報を記載します。
| 質問 | 入試課の連絡先を教えてください。 |
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| 回答 |
和歌山大学 入試課 |
| 質問 | 過去の一般選抜の正解・解答例は入手できますか? |
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| 回答 | 一般選抜(前期日程、後期日程)の正解・解答例の公表は募集要項に記載しているとおり、4月以降になります。 入手を希望される方は、本学入試課までお問合せください。 |
| 質問 | デザイン情報学科の一般選抜試験では、どのような試験をするのですか? |
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| 回答 | 入試問題に関することなので、具体的にはなかなか回答できません。難易度はもちろん高校生でも理解できるレベルです。一般選抜の過去問は、入試課において配布していますので、是非入手してご自分でご確認下さい。 |
| 質問 | デザイン情報学科の推薦受験をしたいと思うのですが、推薦入学志望理由書について質問します。 1、作品・資料を添付しないこと(すること)によって受験に不利(有利)になるのでしょうか? 2、作品・資料を添付したとして、それが上手くないと判断された場合、受験に不利になるのでしょうか?また、その逆の場合は受験に有利になるのでしょうか? |
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| 回答 | 本学部デザイン情報学科を志望していただき、誠にありがとうございます。 さて、1への回答としましては、作品・資料を添付しないことによって不利になることは絶対にありません。それはデザイン情報学科がデザイナーだけを育成しようとは考えていないことに起因します。また、別の受験生からの質問に対する回答にもありますように、受験生が作品・資料を提出し、それにより日頃の努力やセンスが裏付けられるならば、常識的に考えても加点されると考えます。 次に、2への回答としましては、そこまで上手くないと判断されても、減点するということは、まったくありません。逆に、作品によりその受験生のセンスがいい、上手だと判断されたのなら、当然有利になるでしょう。 あなたが日頃、趣味として創作したり、高校の授業やクラブで作成した作品(造形、絵画、音楽、ソフトウェア、ゲームなど)があるのならば、クリアファイルにファイリングしたり、CDやDVDに焼いて、願書に添付してお送りください。それがいかなるものでもマイナスになるということはありません。ご心配なく。また、そのような作品は特にないという方も、無理に作品を創作する必要もありません。コンピュータプログラミングなどの勉強を日頃からしているというような無形のものもあるわけですから。それを面接で自己PRすればよいと考えます。これはこの学科や大学の面接に限ったことではない、一般的なことであると考えます。 |
| 質問 | デザイン情報学科の推薦入試の面接では、デザインについての知識がなくても、大丈夫でしょうか? |
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| 回答 |
本学部デザイン情報学科を志望校にしていただき、誠にありがとうございます。さて、面接も試験のひとつであり、秘匿の関係上、面接実施内容の詳細をお知らせすることはできません。 一般的に、学校や会社を受験する際の面接ではつぎのようなことを質問されるのが至極当然と言えます。
また、自己PRで述べられたことが本当か否かをチェックするために、面接員は受験生(受験者)の述べたことに関連して、様々な質問をするでしょう。 このとき、受験生の回答によっては“デザイン”に関する質問があるかもしれません。 しかし、高校までに本格的にデザインを学んだ高校生は少なく、高度な専門知識を問うような質問は常識的にも考えられません。 この点に関してはご安心ください。 さらに、デザイン情報を受験する際には、自己PRのためにそれまで作成した作品(デッサン、デジタルコンテンツ、造形、絵画、音楽、ソフトウェア、ゲームなど)を提出してもよいことになっています(提出しなくても減点になったりはしません)。 “優れた”作品は、自己PRには有効な証拠になることは間違いないでしょう。 面接の配点はセンター試験の配点と同じ1,000点であり、一見ウェイトが大きく感じるかもしれませんが、これはセンター試験の成績だけではデザインや情報に関する能力を見られず、むしろ「デザイン情報で学びたい!」と心底考えている学生に是非入ってほしいと考えているからです。 是非、本学科を受験いただき、デザイン情報学科で学びたい、という気持ちを面接員にぶつけてみてください。 |
| 質問 | デザイン情報学科の推薦入試を受験したいと思っています。面接の配点がとても高いですが、面接ではどんなことをするのですか?面接形態や時間、口頭試問はあるのかどうか、どういった人が欲しいのかなど教えてください。 |
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| 回答 | 本学部デザイン情報学科を志望校にしていただき、誠にありがとうございます。さて、面接も試験のひとつであり、秘匿の関係上、面接実施内容の詳細をお知らせすることはできません。しかし、一般的に、学校や会社を受験する際の面接ではつぎのようなこと質問されるのが至極当然と言えます。 1)その学校(会社)への志望理由 また、自己PRで述べられたことが本当か否かをチェックするために、面接員は受験生(受験者)の述べたことに関連して、様々な質問をするでしょう。ここで、デザイン情報を受験する際には、自己PRのためにそれまで作成した作品(造形、絵画、音楽、ソフトウェア、ゲームなど)を提出してもよいことになっています。“優れた”作品は、自己PRには有効な証拠になることは間違いないでしょう。さらに、面接形態は本学部では、「個人面接」を行っており、1人あたり15分〜20分程度です。 次に、デザイン情報学科のほしい学生像は、学部のアドミッションポリシーの「論理力とコミュニケーション力を持った人」に加え、次のようなアドミッションポリシーを掲げています(他学科を含めた、システム工学部のアドミッション・ポリシー)。
面接の配点はセンター試験の配点と同じ1,000点であり、一見ウェイトが大きく感じるかもしれませんが、これはセンター試験の成績だけではデザインや情報に関する能力を見られず、むしろ「デザイン情報で学びたい!」と心底考えている学生に是非入ってほしいと考えているからです。是非、本学科を受験いただき、デザイン情報学科で学びたい、という気持ちを面接員にぶつけてみてください。 |
| 質問 | デザイン情報学科後期試験での図解問題の模範解答はどうすれば手に入るのですか? |
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| 回答 | 図解問題に対する正答は、その出題の性質上、たった1つだということはあり得ません。 よって、ある1つの模範解答を示した場合、受験生の皆さんに誤解を与える可能性や、その結果、 アイデアの幅を狭くしてしまう危険性があり、図解問題に関しては「採点基準」のみを公開しています。 なお、この「採点基準」は本学入試課(TEL:073-457-7116)において配布を行っていますので、入手してご確認ください。 |
| 質問 | デザイン情報学科の後期試験での実技では絵の上手さで点は変わってくるのでしょうか? |
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| 回答 | デザイン情報学科の後期試験では、総合問題の中で図解で解答する問題が出題されます。図解問題は、主に問題発見能力、発想力、表現力などを中心に問う試験です。よって、絵の技量も“表現力”の一部として採点対象になります。ただし、美大や芸大受験レベルの高い技量を求めているのではなく、アイデアなどを正しく伝えるのに十分なレベルか否かを基準にしています。逆に、絵の技量以外にも多くの採点ポイントがあるので、単に「絵が上手い」というだけで、高得点がとれるというものでもありません。 |
| 質問 | 入学後に他学科からデザイン情報学科へ学科を変更する事は可能ですか? |
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| 回答 | 転科(所属する学科から他の学科に転じること)は、制度的には認められていますが、転科先の学科の欠員の有無等の制約もあり、これまでに転科を認められた学生はいません。 他学科からデザイン情報学科への転科を希望されるようでしたら、最初からデザイン情報学科を受験されてはいかがでしょうか。 |