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システム開発論

  • 【担当教員】宗森 純 教授、【授業区分】専門科目、【単位数】2単位

授業概要

現在ではソフトウェアがシステムを構成する大きな要素となっています。本授業ではシステム開発の原点である要求定義(どんなシステムを作るか)に焦点を当て、システムを体系的に開発するために必要な手法を習得します。なお、授業には携帯情報端末を一部使用しています。

授業の位置付け

デザイン情報学科の教育課程を構成する5本の柱のうち、企画系の中ほどに位置します。本授業の中心である発想法はシステムの開発のみならず、デザインの検討やマーケティング等で利用する頻度が高く、身に付けるべき手法の一つです。

授業計画・内容

  1. 序論:システム開発の現状

    いままで行われてきた数々のプロジェクトや現在のソフトウェア産業の状況を説明します。

  2. システム開発法

    種々のシステム開発法を説明します。

  3. 要求定義とは

    要求定義の言葉の意味とその重要さについて説明します。

  4. 発想法の実習-ブレーンストーミング

    オズボーン氏が開発したブレーンストーミングについて説明します。

  5. 発想法の実習-635法

    集中力をつけるトレーニングと沈黙のブレーンストーミングと言われる635法について実習します。

  6. 発想法の実習-KJ法(アイディア収集)

    「究極のネットワークゲーム」「究極のモバイルアプリケーション」など。

  7. 発想法の実習-KJ法(島作成)

    KJ法の第二段階である島作成方法について説明し、実習します。図は島作成を行っている例です。

  8. 発想法の実習-KJ法(文章化)

    KJ法の第三段階であるKJ法B型の文章化の方法について説明し,実習します。図は究極のネットワークゲームと言うテーマでKJ法の結果の文章の例です。

  9. 評価方法-定量的評価

    KJ法の結果の定量的な評価方法を教えます。下の図はKJ法の結果の文章の構造を示したものです。

  10. 評価方法-AHP

    AHP(Analytic Hierarchy Process)という評価法とそれを基にした評価法を教えます。

  11. 実習成果の評価

    AHPなどを用いてKJ法の結果を評価します。

  12. 外部設計概要

    データフロー図などデータの流れを示す方法を教えます。

  13. 内部設計概要

    フローチャートなどの処理の流れを示す方法を教えます。

  14. まとめ

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