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メディアサイエンス基礎

  • 【担当教員】入野俊夫 教授、曽我真人 准教授、床井浩平 准教授、西村竜一 助教
  • 【授業区分】専門科目、【単位数】2単位

授業概要

画像や音を扱うマルチメディア技術は、現在の情報処理技術者には欠くことができないIT分野の中核技術です。この授業では、メディア情報処理の最先端を知り、マルチメディアをコンピュータで扱う際に必要となる道具としての物理学、数学、プログラミングを学びます。これらの基礎知識を扱う講義と、研究紹介や演習からなる体験的な授業を通じて、これから大学で学ぶことがどのように私たちの日常に生かされているかを明らかにします。

授業の位置付け

この授業は、デザイン情報学科の教育課程を構成する5本の柱のうち、メディア系科目の入門となる科目です。メディア情報処理を実現するためには何を学ばないといけないかを知ることで、大学における理数系教育科目の意義を理解し、目的意識をもって専門科目に取り組めるようになるための見通しを与える、例えるならば「案内役」となる授業です。

授業計画・内容

  • 概要と研究紹介

    授業の序盤では、デザイン情報学科で行われているメディア研究を体験し、メディア情報処理の最先端を知ることができます。
    1. 概論
    2. 研究紹介(聴覚メディア研究室)
    3. 研究紹介(インタラクティブCG研究室・インタラクションデザイン研究室)

  • 基礎知識の学習

    講義では、視覚や聴覚のメカニズムとマルチメディアデータをコンピュータで扱うための手法を学びます。
    4. 光の物理
    5. 音の物理
    6. 音声と聴覚
    7. メディア情報の計算機上での表現と演算
    8. メディア情報の評価

  • メディア情報処理の応用と発展

    メディア情報処理がどのように私たちの日常に使われているか、将来はどうなるのかを実例を交えながら紹介します。
    9. CG(コンピュータグラフィックス)
    10. CAI(コンピュータ支援教育学習システム)
    11. ヒューマンインタフェース
    12. 聴覚メディア処理

  • 演習とテスト

    実際に手を動かし、体験する演習及びテストを通じてメディア情報処理への理解を促します。
    13. 演習(2回)
    14. テスト

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