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進路内定者の声

デザイン情報学科の卒業生は、デザインの知識と手法を身につけた情報処理技術者、または情報に関するエンジニアリングを理解したデザイナーとして多彩な分野で活躍しています。また、大学院へと進学する学生も少なくありません。

目に見えないものをデザインする。

2012年度進路内定者の声

  • 岡本 恵里香さん
  • 紀陽情報システム株式会社
  • システム工学研究科 博士前期課程2012年3月修了(デザイン情報学科卒業)

いろいろなデザインの中で見えないデザインがあるという事を大学で知り、興味を持って音のデザインを研究していました。先輩の研究に影響を受けて音の研究を始め、人の声と声を混ぜて新しい声を作ったり好きな声、美しい声を作る研究から卒業研究では音声モーフィングの研究に取り組みました。研究発表で中国やイタリアへ行くなど、やりたい事ができる環境のおかげで積極的に行動できるようになったと思います。和歌山に来てから和歌山に住みたいと思うようになって、その願いが叶っています。

アイデアを形にする技術を学べます。

2011年度進路内定者の声

  • 北岡 美保さん
  • タカラスタンダード株式会社
  • デザイン情報学科2011年3月卒業

建築が好きで、家や空間、インテリアなどに関心があったので、デザイン情報学科に入りました。ポスターやゲームを作ったり、画像加工や3DCADなど、パソコンを使ってさまざまなものづくりに挑戦できるのが楽しかったですね。研究室では、「空間」のデザインに挑戦し、ある地域の夜間景観の改善策を市に提案しました。デザインは答えのない学問で、自由にアイデアを形にすることができます。そのための技術を幅広く身につけられるので、これからの入学する人はぜひいろいろなことにチャレンジしてみてください。

 

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